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                              (2014年5月 現在)
た な べ     ま さ あ き
田邊 雅章 〔株〕ナック映像センター代表取締役
1937 広島市生れ(昭和12年12月13日)原爆ドーム(産業奨励館)東隣りに生家
1960 日本大学芸術学部、映画学科( 記録映画監督養成コース )卒業
中国新聞社入社( 映像ジャーナリストとして勤務 )

1973 同社退職独立、映像作家“職人”への道一筋に歩む
海外でプロダクション経営および監督業を修業(約2年間

1975 〔株〕ナック映像センター設立 代表取締役社長に就任(現在創業40周年)
1980 中国地方初のハイビジョン導入、海外ロケ( カナダ )を実施
1997 記録映画『 原爆ドームと消えた街並み 』製作
2002 記録映画『 爆心地猿楽町復元 』製作
2005 記録映画『 ヒロシマ グラウンド ゼロ 』製作、国連本部へ寄贈
2006 記録映画『爆心地/総集編』〜ヒロシマの記録〜 製作
国連軍縮会議(横浜)でスピーチ、爆心地復元映像を上映

文化遺産映像復元シンポジウム、志賀信夫、佐藤忠男、早乙女勝元氏らと
2007 ニューヨーク国連本部で『爆心地』(英語版)上映と講演、プレスルーム会見
2008
著書『ぼくの家はここにあった』〜爆心地ヒロシマの記録〜(朝日新聞出版)
文部科学省教材作成事業『広島の伝統文化復元と継承』製作
2009 広島修道大学特別客員教授に就任
2010 国連NPT会議で『ヒロシマからの伝言』〜原爆で失ったもの〜上映と講演
アメリカ南カリフォルニア大学、コロンビア大学で上記作品の上映と講演 
記録映画『ヒロシマからの伝言』〜原爆で失ったもの〜(本編/完成版)製作
政府「非核特使」として中東(エジプト、クエート)訪問、映画祭基調講演など
著書『原爆が消した廣島』(文藝春秋社)刊行
2011 日米有識者会議「失われた文化遺産VR復元伝承」パネリスト
政府非核特使として外国人記者招へい事業(外務省)で上映と講演

         

2012     政府「非核特使」としてドイツ四都市を訪問、被爆体験講演と上映
     
[所属団体]
○ 被爆70年事業「ヒロシマ・プロジェクト」爆心地復元映画製作委員会/代表
[ 受 賞 ]
○ KHCグランプリ最優秀作品賞 ○日本赤十字映画祭審査員特別賞
○ 京都デジタルアーカイブ・アウォード審査員特別賞
○ 日本映画テレビ技術協会/映像技術奨励賞 ○中四国映連最優秀作品賞
○ TCMアウォード審査員特別賞 ○全映協映像コンテスト優秀作品賞

◎ 広島市民賞/爆心地復元事業と国際平和貢献
◎ 広島文化賞/地域文化向上への貢献
   
[ 田邊 雅章 肖像  ]